電話代行とお見合い
先日お見合いをしました。いつの間にか私も35歳になり、周りの方が心配しています。私自身は結婚はタイミングだと思っているので、しなかったらしないで良いと考えています。
お見合いもことごとく断ってきましたが、今回は、会社の上司の知り合いでどうしても断りきれなかったのです。
これも仕事のうちと割り切ることにしてお見合いしてきましたが、相手の男性もマザコンっぽい感じで好感持てないですし、その場の空気に耐えられ
なく、苦笑いするのもやっとでした。なんとかその場をしのぎましたが、家に帰ってから電話があり、なぜか相手の男性がすごく私を気に入ったそうで・・。
私が直接男性に電話することになったのですが、出来ればもう二度と話しもしたくありません。かと言って、放置しておく訳にはいかないので、「電話代行」をお願いすることにしました。
少し事情を話しただけですが、さすがプロですね。事をあら立てずに丁重に断っていただけたみたい
で、相手側にも怒りはないようですので、安心しました。
2011年04月30日 |
カテゴリ: 個人
電話代行のやり口
近年では、電話代行の需要が高まっています。
試しにインターネットなどで「電話代行」と検索してみてください。かなりの数がヒットしますね。
電話代行がいくら便利なサービスだからといって、それだけの数の業者が存在すれば質の低い業者も存在します。
一部ですが、質の低い電話代行業者が行っている手法を紹介しましょう。
まず、電話対応に社員を使っていません。素人をアルバイトやパートとして安い金額で雇っています。さらには、会社に人員をおかずに、それぞれ在宅の仕事として働かせているのです。それにより、交通費、光熱費、事務所代などを大幅にカットする事ができるのです。
低価格を維持する代わりに質の低いサービスを行なっているわけですね。つまりは、安かろう悪かろうの精神です。
質の低い業者にひっかからないためにも、電話代行業者選びは計画的に行いましょう。
2011年04月26日 |
カテゴリ: 選択
起業したての電話代行
電話代行が必要な人の特徴としては、コストを削減した人か、忙しすぎて電話対応を委託したいと考えている人だと思います。
今回は後者にスポットを当てたいと思いますが、忙しくて電話対応出来ないケースとはどの様なケースでしょうか。
例えば、自身の行っている事業がテレビや雑誌などに取り上げられ、急激に需要が伸びた事が考えられます。
通常ならば、一日に10件ほどの問い合わせなのに、宣伝の効果ですれば数十倍になるケースなども充分有り得る話しであります。
そして、起業したての頃もかなりの忙しさが容易に想像できます。
電話対応をしなければ新たな顧客を逃がしてしまう可能性があり、電話対応に時間をかけすぎるとサービスの質が下がってしまう様なジレンマに襲われてしまうかもしれません。
そんな人ならば迷わずに電話代行を利用すべきでしょう。
無理に人員を増やすよりは、アウトソーシングした方がはるかにコストを低くする事もできますので、是非調べてみてください。
2011年04月07日 |
カテゴリ: 活用